こんにちは、やっちーです^ ^
資産形成リアリティショーへようこそ
2020年、ズブの金融素人が0から勉強と実践を繰り返して、早くも6年目に突入しました!
紆余曲折ありながらも、金融資産4,000万円を突破しましたo(^-^)o
その経験を、リアルにこだわって発信していきます
米国の高配当株ETFと言えば…VYM

私のポートフォリオでも、かなりの部分を占めている高配当株ETFの一つです
このETFを保有していれば…3ヶ月に1回のペースで分配金を得ることができます
分配月は3月・6月・9月・12月の年4回もあり…思わず、配当金生活を夢見てしまうETFになっています
日本株は、年2回配当の企業が多い中…米国株は年間4回配当金を出す企業が多く、投資してから配当金までの期間が短いため投資が継続しやすい点が挙げられます
しかし、分配利回りが…直近で2.6%と…高配当か?と言うくらい配当が落ち込んでいます
VYMの価格の高騰によって、利回りが落ちているせいですね
なので、VYMのみで配当金生活を目論むと…かなりの資金が必要になってきますね
VYMの位置付けとしては…分配金を得ながら、ポートフォリオの分散に一役買うくらいの方がいい気がします
VYM268株の威力

VYMだけで268株を保有しており、取得額ベースだと…約362万円になります
そして現在は…544万円にもなり、含み益は182万円に!
高配当ETFという基盤がしっかりした資産で、尚且つ含み益もある…心地良い結果になっています
そして、一番気になる6年間の受け取り配当金は?と言うと…278,000円になりました
昨年1年間では、約124,000円ほどでした
保有すればするほど、ゆっくりではありますが…どんどん資産形成が進んでいく
それが高配当株ETF…VYMの魅力であると言うことができます
VYMを愚直に買い続ける

毎月、買い進めることをやめなければ、いつか経済的に自由になる日がきます
それが5年後なのか…10年後なのかは、入金力次第です
なので、基本戦略は…より多くの金額をより早くVYMを購入する…私はこの戦略でいきます
ポートフォリオを強化しながら配当金をもらいながら
他の高配当銘柄も買い進めて、配当と含み益の両取りが理想です
今後、株価がどうなるか分からないし…配当利回りもどうなるか分かりませんが、買い進めることだけはできます
この行動が吉と出るか、凶と出るかは10年後くらいに答え合わせができるでしょう
今日は【米国高配当株ETF…VYM】6年運用したリアルというテーマでした
最後に…ちょっとの勇気と習慣化で人生は変えられる
思い描いた通りに人生をデザインできる
その精神こそ自由への第一歩だと思うのです
一緒に資産形成頑張って行きましょう それではまた!