こんにちは、やっちーです^ ^
資産形成ブログ&リアリティショーへようこそ
2020年、ズブの金融素人が0から勉強と実践を繰り返して、早くも6年目に突入しました!
紆余曲折ありながらも、金融資産4,000万円を突破しましたo(^-^)o
その経験を、リアルにこだわって発信していきます
子供に教えられる父親でありたい
私には、2人の娘がいます…なので将来2人が、資本主義社会の中でうまくサバイヴする術を教えられれば最高の父親になれるはず
そういった想いもあり、資産形成に励んできました
私自身、両親からお金について学んだ記憶はほぼゼロですが…若いうちに知っておけば、断然有利に資産形成がはかどります
40代より30代、20代から資産形成をしていれば、時間とともにかなりの金額になっているはずです
資産形成術を学んだあとに感じたのは…「なんでこんなに良いこともっと早く教えてくれなかったんだ」という強い思いでした
資本主義社会の住人である私たちは、もっと積極的に今住んでいるところを知るべきだし…資本主義というものを活用するべきだと思うのです
そもそも資本主義とは?

資本主義を子供に対して、どのように伝えるか?
私の場合は…3人の登場人物を出して例えばなしをします
①資本家②経営者③労働者…分かりやすくこの3人です
そのうえで、株式会社は誰のものか?という質問を投げかけます
子供は素直なので「労働者とか、実際に経営している経営者でしょ…」
と答えるでしょう…しかし正解は、資本家のものなのです…もっと言えば、資本(お金を持って投資する人)が最上位にきます
経営者も、労働者も、その会社の商品も…あらゆる優秀なシステムまでも…資本家のものなのです
もっと言えば…経営者は、労働者の雇用や、給料まで削減して資本家(株主)に貢献しようとさえします
なので、労働者に支払う給料などコストでしかないのです
どんな反応が返ってくるか?
「えー!それはズルい!」の大合唱が始まります…私も完全に同意ですが、そこですかさずに
資本主義とはこういうものだよ…そして、その社会の仕組みの中で生きているんだよと教えると…シーンと静まり返ります
なので、資本家側(投資家や株主)になることが資本主義を生き抜く上で大事なことなんだよというと…分かったような分かってないような顔をされます
しかし、ここを分かっていると、この世界を生きていくのが楽になってきます
ただ、労働者として搾取される側に回るのか…ちょっとでも投資の勉強して投資して、投資家側に回るのかを選択することができます
何も知らなければ、比べる選択肢も存在しません…なので、親のやることは、ただ事実として伝えるだけです
投資をするか否かは、子供自身の判断に任せます…親の役目はここまでです
証券口座を開設できたら
18歳になれば、親の承諾なしで証券口座を開設することができます
今から楽しみなのは、子供と一緒に証券口座を眺めて、ポートフォリオについて語り合うことと、20歳を過ぎてお酒を飲むことです
じっくり守りを固めるタイプか、めっちゃ攻めるタイプか…それまでの育て方で変わってきそうで面白いですね
子供たちに、資産形成の方法を教え終わったら、ようやく親の仕事も終わったな~と一息つけそうです
今日は、【子供に教える】資産形成のはなしというテーマでした
最後に…人生にちょっと資産形成を取り入れるだけで、思い描く理想の人生に大きく動き出します
この資産形成ブログを通して、一緒に資産形成を頑張っていきましょう
そして、資産形成で「人生が変わった」と言ってくれる人が一人でも多くなるように願っています それではまたお会いしましょう!