やっちー@資産形成ブログ&リアリティショー

資産形成ブログを通して…資産形成のリアルをお伝えします

【学費】高校授業料無償化…で、結局いくら貯めればいいの??

こんにちは、やっちーです^ ^

資産形成ブログ&リアリティショーへようこそ

2020年、ズブの金融素人が0から勉強と実践を繰り返して、早くも6年目に突入しました!

紆余曲折ありながらも、金融資産4,000万円を突破しましたo(^-^)o

その経験を、リアルにこだわって発信していきます

高校授業料無償化…いくら貯めれば良い?

人生の大きな支出といえば…結婚費用、老後資金、住宅ローン、学費の4つが思い付きます

その中でも失敗できない部類に入るであろう…学費のお話です

2026年度から所得制限も撤廃され、公立高校のみならず、私立高校の授業料も無償化になります

中学生の娘を持つ私としては…めっちゃ良い制度にありつける、そんな思いです

高校の授業料が無償化になるとして…一体いくら用意しておけば安心なのか?

授業料の他に、入学金、修学旅行費、制服代などなど何かと物入りですが…

我が家の場合、一応の結論に辿り着きました

無償化と言えど…公立校に行け

公立校、私立校ともに授業料が無償化されますが…私立校に行った場合、年間の支援金額457,000円を超える可能性が十分にあります

ついでに、私立校の場合…入学金も20万円〜30万円にもなります

授業料の高い、有名私立校に入学した場合…支援金額が出ても、年間約100万円の出費になります

一方で、例えば東京都の公立校に入学した場合…年間25万円ほどの出費に抑えることができます

一見すると、私立校も授業料が無償化するのか!?喜ぶのも束の間…思わぬ出費につながる可能性がありますね

・公立校の実質負担額…年間約25万円×3年=75万円

・私立校の実質負担額…年間約100万円×3年=300万円

並べてみると雲泥の差です…やはり、何か特別な理由がない限り…子供には公立校に行っていただきましょう

我が家の学費はいくら貯めた?

子供達が小さい頃、ゆうちょの学資保険に加入していた我が家…支払い込み済みで二人合わせて600万円の金額が用意できています

さらに、配当金投資の傍らで…毎月10,000くらいのペースですが、投資信託に入金し続けたお金…250万円合わせると…

今現在、二人分で850万円の金額を用意できました

とりあえず…それで十分なのではないかと感じています

しかし、私立校から始まって…私立大学に進学となると…景色は一般します

今から公立校の良さを教えていく

洗脳と呼んだ方が良いかもしれませんが…子供達には、公立校の良さを徐々に教えていっています

校舎は古い感じがするけど…あの〇〇の映画の中の校舎みたいだね、青春じゃん!

制服はちょっと古風だけど…それが良いんじゃん青春だよ!

ここの文化祭めっちゃ楽しそうだよ!青春だなぁ!

青春したい娘になるべく刺さるように、「青春」ワードを散りばめながら

どうにか、家の近くの公立校に行くように進めています

上の娘が公立校に行ったら、下の子もその高校を選ぶはずです

子供を誘導しつつ…親世代は資産形成を進めてFIREも目指す、WIN -WINな関係性を構築中です

最後に…人生にちょっと資産形成を取り入れるだけで、思い描く理想の人生に大きく動き出します

この資産形成ブログを通して、一緒に資産形成を頑張っていきましょう

そして、資産形成で「人生が変わった」と言ってくれる人が一人でも多くなるように願っています それではまたお会いしましょう!